手相占いもみん占でできます

❤手相占いは、どっちの手が当たる?

手相占いをしてもらう際に、まず悩むのが「どっちの手でみるの?」ということでしょう。手を見ればわかるように、右手と左手とでは、線の入り方に違いがあります。どっちをみれば当たるのか?ですが、正解は両方の手です。みんなのオンライン占いでは、手相が見れる先生がいますので、写真を登録する際は両手の写真を登録しましょうね。ちゃんと、線がしっかり見えるように。
基本的に、利き手は「努力や頑張りなどで、自ら導き出す運命」を表し、逆に利き手ではないほうは「生まれながら持っている運命」を表すといわれています。つまり、利き手のほうに秀でた線がある場合、それは自分の力で人生を切り開いてきた結果を意味します。反対に、利き手以外の手に素晴らしい線がある場合は、先天的な才能を持っていると考えられるというわけです。
いいかえれば、今現在、特によい線がみられなくても、生き方次第で手相は変わるということです。よく観察していると、利き手のほうの手相は、日々少しずつですが変化しているのが分かるはずです。体調やストレスなどによって、瞬間的に表れては、すぐに消えるという線もあります。また、自分に与えられた先天的な才能を知ることで、それを伸ばすようにするのも手相の使い方といえるでしょう。

❤手相占いで、寿命や結婚が当たる?

手相には、よく知られている線がいくつかあります。手相占いをしたことがない人でも、生命線、知能線、感情線、運命線、結婚線、ますかけ線くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか?
親指の付け根あたりから、手首にかけて伸びるのが生命線です。この線が短いと何だか短命だと不安になるかもしれませんが、しそれは間違いです。生命線は長さだけではなく、濃さや太さも関係するのです。長ければ長生きするわけではなく、くっきりしていると生命力が強いと判断することができます。また、生命線がかすれたり、筋が入ったりすると、けがや病気の暗示ということも。この線をこまめに確認するようにしていれば、健康管理をすることもができると考えられています。それから、結婚線というのは、小指の付け根に細かく入る横線のことを指します。この線が小指に近いほど晩婚、逆に感情線に近いほど若くて結婚すると考えられています。ただ、はっきりした年齢が当たるわけではなく「この頃によい縁があるかも…」という目安。その時期の出会いを大事にすると結婚に繋がる可能性があるというわけです。

❤自分で書いた筋でも、手相占いは当たるのか?

いい線がないから、自分で線を書いてしまってもいい?この答えはイエスです。欲しい線が、待てど暮らせど一向に出てこないというということもあるでしょう。そういうときには、マジックやペンなどで希望の線を刻み込むのも、手相占いでは構わないとされています。ほかの国では、手術によって、自分好みの手相に本格的に変えてしまう人もいるそうです。さらに、強く念じて手相を変えることで、本当にその筋が現れたという人もいるようです。ですから、自分で書いた線も、まんざら偽物というわけではないのでしょう。
また、を書く際には、金色や銀色のペンが効果的だと考えられているようです。それも、一度書いたらそれっきりではなく、毎日気持ちを込めて丹念に書き直すことが大事なんだそう。そうやって、全神経を自分の願望に向けることで、効果がより期待できるようになるのでしょう。さらには、強い念に反応して、利き手側に線が浮かび上がるということもあるのかもしれません。手相占いが当たるのは、自分の思いと努力がうまく重なった結晶でもあるのでしょう。

Comments are closed.